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『QOCORO訪問看護』導入事例2

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訪問看護ステーション様(滋賀県)

職員:40名(看護師27名、PT1名、その他12名)
利用者数:191名
QOCORO訪問看護アプリ:無制限ライセンス
所有iPad:23台



利用者の情報共有にQOCOROを活用。


利用者の状態に変化があった際は、利用者の情報共有のために「掲示板」機能を使っています。掲示版に投稿すると職員に通知が届くため、
更新されたことが分かります。
また、利用者の留意事項(ペットがいる、駐車場の場所など)は、利用者の「QOCOROメモ」に登録しており、訪問前に必ずチェックするようにしています。

QOCORO訪問看護アプリを導入する以前は、すべて紙での運用であったため、情報収集に時間がかかったり、収集漏れがあったりと不都合が生じていました。
必要な情報すべてがQOCOROに登録されているので、収集漏れがなくなりました。

状態の変化を把握しやすくなりました。

実績は、訪問前に前回コピーしたものを準備しておきます。
バイタルサインは、前回の測定値が画面に表示され、比較しながら入力ができるので、状態の変化にも気づきやすいです。
訪問時は、入力が可能な状態であれば、バイタルサインの入力を行っています。
次の訪問の間の空いた時間にも入力ができて、効率的です。



書類作成にかける時間は、導入以前より減少しました。


計画書・報告書の作成も、前回コピー機能を使っています。状態に変化がある箇所だけ修正しています。
報告書は、画面上で当月の利用者の経過が確認できるため、状態の変化をまとめやすくなりました。

導入以前は、ファイリングされた記録を探す作業がありましたが、その手間が省け、書類作成にかかる時間が減りました。
また、少ないパソコンの中で作成していたため、パソコンが空いていないと作成ができませんでした。
今は、待たずにタブレットで操作しています。入力は、Bluetoothのキーボードを接続することで、不都合を感じず作成することができています。



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